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落ちてもめげない
アルバイトの面接は、採用・不採用合わせると、割とたくさん受けてきましたが、それぞれ個性があるなと思うのは、面接場所ですね。
ちゃんと従業員の休憩室等に通されて受ける場合がほとんどですが、お店のカウンターの片隅でするような店舗もありました。
場所の都合で仕方がないんだと思いますが、「このお店は休憩室が無いのかな?片付いてないのかな?」という印象を受けてしまいます。
あとは、集団面接というのでしょうか?正社員の面接みたいなところもありました。
順番に質問される場合って、一番最初が一番お得なのかな〜。
と私は思います。
何故って、大概その質問の答えって、みんな同じような答えを用意していることが多いからなんですが、ま、様子見が出来ないのはマイナスでもあるし、難しいですね。
もし、隣の人と同じ答えしか用意してなかったとしても、無理に別の答えをひねり出して、おかしなことを言ってしまうよりは、「私も同じです。
」ときっぱり答えるのも勇気かなと思います。
それが採用につながるかどうかは、採用する側になったことが無いので、分からないんですけどね。
とにかく、なるべく「オドオドしない。
」のが一番かと思います。
あんまり自信満々で反感を買うようなこともあるかもしれないし、その辺はその会社との相性ですよね。
採用してくれた会社はきっと相性が良いのではないかと、最近思うようになりました。
今の仕事の面接の時は、その前に相当数の不採用があったので、もうどんどん後がなくなってる。
とにかく採用してもらわないとどうにもならない。
多少過信になってもいい。
出来そうなことは、「出来そう」ではなく、「出来ます」と言おう。
と、臨んでどうにか採用してもらえました。
とにかく落ちても落ちても、腐らずに根気よくチャレンジすれば、きっと相性のいい会社に当たると思いますので、失業中でへこんでる人には頑張ってほしいなと心から思います。
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